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2004-02-15 青春の刷り込み

_ 愕然。

すいません、大塚愛が今歌ってる『さくらんぼ』って曲のPV(大塚さんがイヤというほど自分の一番可愛い顔を見せんとしてくれるV)見てて結構驚いてしまったんですけど、ギターとベースの女の子の更に後ろでドラム叩いてるのって元ブルーハーツの梶くんじゃないの?

もともと優しいイメージあったから、30代も半ばを超えた今だとあんま違和感はないんですけども。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

はなぢ [そんなことより>1よ、俺は安倍麻美の卒業の歌詞が 「お願いドン・フライ、ドンフライ 僕がいる どこにいたって 守り続..]

anzac本人 [ヤ マ ヨ シ だ け は ガ チ (特にハイキックを偶然さばいたときの  とびっきりの笑顔だけは)]


2004-02-17 The great Climber don't cry

_ 追悼 イル・ピラータ(海賊)。

わしがツールを見るようになってから10年。いろいろな選手を見たと思うけれど、その中でも最も好きなクライマーの一人、マルコ・パンターニ選手が死去しました。享年34歳。

パンターニは1998年にはジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスを連覇し、その年最高の自転車乗りの栄誉を独り占めしたほどの、偉大なるレーサーでした。中堅上位レベルのチーム、メルカトーネ・ウノに所属しているため、満足なアシストを得られない中でのダブルツールは、十二分に賞賛に値するものでした。他の競合チーム所属選手と違い、引っ張り役なしで独走し、たった一人の力で他者をチギっていく姿は、ズバリ「カッコいい」の一言でした。
平地スプリントでいくら離されようと「俺には山がある」とばかりに山岳ステージで取り戻す。その個性的な走りっぷりに加えて、スキンヘッドとデカい耳、クライマーらしいガリガリの身体と外見も印象的で、あだ名はイル・ピラータ(海賊)。とにかく個性的な彼は、日本のツールファンの間でもかなりの人気者だったと思います。

しかしその輝かしい経歴とは裏腹に、パンターニの晩年は酷い生活だったそうです。アルコール中毒となり、30キロ以上も太り、遂には薬にまで溺れていたといいます。そして最後は、誰も看取るものもなく、孤独な部屋で心不全によって亡くなっていたそうです。

もちろん、自分もとても好きな選手でした。とても、とても残念でなりません。さようなら、イル・ピラータ。


2004-02-18 アラーの神の思し召し

_ 予知能力。

本日のさいたまスタジアム、前半30分に中村俊輔が蹴ったPKをオマーンGKハブシがまさかの好セーブ。(あのファウルを取ること自体が非常に微妙で、あれがアリならマドリーも叩かれなくてもいいんじゃないかという気もするけれど)

で、何がいいたいかって言うとね(つぶやきシロー風)、マチャラ監督は神


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