
「プロレスラーの橋本真也氏が死去」(スポーツナビ)
最初の感想が「うわぁ……」で、ZERO-ONE崩壊の頃からの黒い噂とのつながりを考えた。
でも時間が経つにつれて、なんだかもの凄い喪失感がこみ上げている。豪快すぎて多くのプロレスファンに愛され、近くの人に疎まれてきた橋本。ガチンコな人生問題だってリングに活かすのが本当のプロレスなのだから、橋本にはこれから、猪木にも迫るほどの厚みのあるプロレス人生が待っていたはずなのだ。
勿体無いし、急過ぎるよ。
先月、80代にしてなおプロレス的ファンタジーを振りまいているゴッチや、今だ現役のドリー・ファンクJr.の姿を見た後だけに、あまりにも寂しい。何なんだよ。プロレスは死んだら負けだろ。