というわけで冬季オリンピック終了。今回もまた、たくさんの楽しみと発見をくれたオリンピックであったよ。
○カーリングの面白さ再発見
……4年前は楽しさに至る前に日本女子がボロボロに負け、まともに放送されなかったような。長野のときは男子が結構放送されたと思う。女子チームと並んで、解説の小林宏氏にも拍手。男女決勝も神がかったショットの連発で、世界トップとはここまで凄いのか、と感嘆することしきり。特にカナダ男子サードの精度はビリヤード並み。
あと女子決勝でスイスが髪の毛一本を拾って大きくストーンの軌道が逸れたのを見て、目黒さんがなぜゆるくスイープを続けていたのかが分かった。クリーン重要。
○NHK刈屋富士雄アナウンサー(45)の神実況
……女子フィギュア、カーリング、アルペンスキーなど、すべての競技においてその魅力を伝えるスポーツアナウンス界の神。カーリングの本橋のあだ名マリリンをNHK公式化(さらに他国の実況チームにも伝播)したり、フィギュア村主の演技後にタメてから「……最高!」とコメントしたりと、何もかもが神。
○新種目の魅力爆発
……スノーボードクロス、スケートのチームパシュートなどの新種目が実にオモロ。特にスノボクロスのX-GAMEっぷりはオリンピックとしては稀有。クロスカントリースキーのチームパシュートも見てみたかったが、放送なかったような。まあクロカンは見ててもあんまり面白くないが。
○スポーツ中継におけるNHKの圧倒的優位性
……民放はいいかげんバラエティ部分に逃げるのやめねえかな。誰か喜んでんのかアレ。今回はテレ東までバラエティ分多目で辟易。
次は夏季オリンピック……の前にワールドカップだな。